2011年11月2日水曜日

ラン ラン ラン♪


紅葉の美しい 札幌でございます。




今年も札幌マラソンに参加しました!10キロの部です。



昨夏、友人を地下鉄で追いかけた北海道マラソン・・・
http://balade-habibe.blogspot.com/2010/10/blog-post.html


あっさり影響され、あれから1年。



本当にイスタンブール・ユーラシアマラソンに参加してみました。
走ったことがなかったんですが、42.195キロに挑戦です。





朝7時。旧市街、アヤソフィアの横から送迎バスがでています。
まだ真っ暗です。ものすごい寒さ。しかも雨!




アジア側、橋のたもとでスタート。
大橋を走り、ヨーロッパ大陸へ渡ります。



スタート!
寒くて雨で、イメージと違ったんだけど・・・



「制限時間の5時間半を過ぎたら、歩道をはしってもいい」とのことでしたが、
4時間を過ぎたあたりから

「もう十分遅いんだから、車に乗れ」としつこく言われ始め(たぶん早く仕事おえたいから)

走り続けているのに、寒くて寒くて、靴も雨でぐしゃぐしゃで
肉体的にも、精神的にもものすごい過酷でしたが、




歩かずに完走できました~ (パチパチ)(早く歩いている人より遅かったけどネ~)






制限時間が来ると、さっさと道案内の看板などは取り払われてしまい、
人に道を聞きながら、一般人と水たまりをよけながら走りました。


ゴマパンを売っているおじさんに
ゴールがあったと思われる場所を聞いて、何とかたどり着きました。

ああ、寒くて辛かった。




一緒に走ってくれたアメリカ人のキャシーさん。マラソン参加は200回以上だそうです。



震えがしばらくとまらず(冷えたため)
スティックシュガーをまき散らしました。 いい思い出・・・。



2011年8月1日月曜日

ダマスカスで

ずれていますが、今年2月の出来事です。


アラブらしい雰囲気を求め、私たちは隣国シリア・ダマスカスへ向かうことに。
6人乗りの乗合タクシー(前後3人ずつ 乗車料金は1人15ドル!)に乗りました。
ホテルから乗合タクシー乗り場までは10分ほどで10ドルもしたので、
安すぎて少し不安になりました。


ダマスカスへは3時間から4時間とのこと。

入国審査は1時間半まで待つけど、
それ以上かかる場合は降りてもらうよ、と言われていたのですが
国境もすんなり超えられて無事到着しました。



それほど遠くはない2つの都市なのに、
ダマスカスは、都会のベイルートとはぜんぜんちがいました。
埃っぽくて、クラクションの音がうるさくて、マックもスタバも見当たらないし・・・
なんかいい感じの場所・・・気に入りました。



シリアのチャイとトルココーヒー。 チャイグラスは隣国トルコのと同じ。



スーク(市場)の天井!プラネタリウムみたいできれい。



下着屋さん・・・


広ーい市場をぐるぐる歩いて、寄木細工やアレッポ石鹸や、楽器屋さんをのぞいたり。
あっという間に時間が経ってしまいます。


夜はホテルの人に予約してもらった、ホテルのベリーダンスショーへ。


豹柄のスパッツの衣装です。似合っていました。



レバノンの曲が多かったです。



トイレで、若くてかわいいシリアの女優さんと仲良くなり、
彼女のグループに合流することに。
すごくおいしいウイスキーとフランスのシャンパンをご馳走になり
すご~く楽しくなりました。



生演奏(歌手付)で3時ころまで、みんなでダンス。


こういう場所で恥ずかしがらずに踊れるようになりたいな、というのが
私が最初にダンスを始めたきっかけのひとつだったことを思い出しました。

2011年5月31日火曜日

エジプトには行けなかったけど

ずいぶん時間がたってしまいましたが、今年の1月末~2月のはじめころの日記です。

現在の札幌は桜が散って、ライラックの季節です。

スペイン・アルハンブラ宮殿の桜  1月に満開!

エジプトでのデモが大きくなっていましたが、
ホテルに入ればベリーダンスは楽しめるだろう、
と、パリまでまで飛んで来たころには「カイロは外出禁止」になっていました。
テレビによると私たちが乗る予定だった飛行機も飛ばないようだし、
いよいよさてどうしよう、 ということに。


シャンゼリゼ通りにあるエジプト航空に行ってみると、
ずーっと電話中だったのにもかかわらず 広いオフィスはガラガラ。
電話が鳴る音もきこえないし・・・ いったいどういうことなんでしょう。
職員もすごく暇そうで「エジプトに行きたいなら、便を探すけど?」なんて言います。


せっかくここまで来たので、
エジプト行の便を一応キャンセルして、レバノン航空でベイルートに行くことにしました。


レバノン料理を本場でたべたかったのです。野菜たっぷり。


フランスは移民が多いせいか、外国料理のおいしさのレベルがとても高く、
そのなかでもレバノン料理は、一番気に入っていたんですよ。



レバノンワインも最高に美味しい!
気に入って何度も飲んだワイン。


ベイルートの空港に着いたものの、私のスーツケースが出てこず・・・
スーツケースは4日後にみつかったのですが、コンタクトレンズもすぐ買えたし、
H&Mもあったので、とりあえずの靴下や下着などはすぐそろいました。
スターバックスなどもあちこちにあり、聞こえてくるのは英語ばかりで、
地元の人同士も英語で話しているのではないかと思うほど。

期待していた異国の雰囲気はどうも感じられませんでした。


銃弾の跡が街中の建物に残っています。
街中が壊され、現在すべて工事中という感じ。
とっても歩きにくいし、公共の交通機関もほとんどない。



時々突然あらわれる、破壊された遺跡



ベリーダンス

この子は私服に着替えたあとも、ステージで私たちと一緒に踊りました。


地元の人たちが多いお店でした。みんなで踊りました。


お客さんのお誕生日で、たくさんのシャンパンがふるまわれました。
私たちにも1本いただきました。楽しい夜でした。

つづく


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☆お知らせ


私が踊る絵です。本当に素敵に描いてくださいました!


安河内太郎展
2011年 4月18日~2か月間
AM9:00~PM5:00[土日祝休み]

りそな銀行 札幌支店
札幌市中央区北1条西4丁目1-2